クリスタルワンド・マスター プロフィール

Kenneth Komiya-Baker (ケネス コミヤベーカー)

KEN KOMIYA-BAKER
KEN KOMIYA-BAKER

僕は今まで、運よくいろいろな経験を通じて来て、それが人生の一部となってきたと思います。   いつも、 古代の聖地はいつも気にかけていますが、その中でもストーンサークルは、特筆すべきものです。 小さな頃にストーンヘンジの倒れている石の上に座った時のことは、忘れられない思い出です。   それから、 世界中の様々なストーンサークルを訪れたわけですが、それがクリスタルに興味を持つ大きなきっかけになったと言えます。ハワイ、日本、バルバドス島、香港、メキシコ、タイ、欧州ではオランダ、ベルギー、ノルウェイ、ドイツ、フランスなど様々なところへ行きました。 その結果、 今、僕は、聖地やストーンサークルでコレクトしてきた木の枝に、透明なクオーツクリスタルを取り付けた「クリスタルワンド」を作ることにしたのです。   木の枝は、さまざまな聖地とその近くに生えている木の枝を、自然に吹いた風が地に落としてくれたたものから厳選して選んでいます。 僕には、聖地のエネルギーがワンドにトランスミットされているように感じられます。 だから、クリスタルワンドを作るときには、一切、機械を使わず、すべての工程を手作業で行うことにしているのです。 それが、僕の作るワンドの中に自然のエレメントが込められていて、クリスタルの力が本当の自然に発せられる秘密となっています。   だから、   クリスタルワンドは強力な道具であり、且つ、素敵な飾りにもなるわけです。

English

I have been fortunate to have led quite a varied life and have experienced some things that seem to connect with part of me.

I have always admired ancient sacred sites, particularly stone circle's and I can remember sitting on the fallen stones at Stonehenge as a young boy.

 

Since then I have visited many circle's and sites around the world ~ this seemed to fuel an interest in crystals - which has grown whilst visiting places as diverse as Hawaii, Japan, Barbados, Hong Kong, Mexico, Thailand as well as Holland, Belgium, Norway, Germany and France in Europe.

 

Now I have fused these interests together in creating wands from crystals, mostly clear,quartz points and wood mostly collected from sacred sites and circle's.

 

The selected wood is gathered from natural stormfall found at various ancient sites. I really feel that the energy at these sites is somehow transferred into a wand made from wood found there.

 

For this reason - I do not use any machines in the creation of wands, all steps of the process are done by hand. This keeps some of the natural element within the wand and combines with the power of crystals to result in a useful, natural - powerful tool that is also ornamental.

ワンドマスター以外の顔

 

 

 

1962年 英国リバプール生まれ 1991年 湾岸戦争の徴兵が下るかもしれないと思われるさなか、ひょんなことから「日本に行こう」と誘ってくれた日本人ミュージシャンとともに、初来日。 イギリスに輸出されない新車の群れや、時間通りに走る電車に多大なカルチャーショックを受け、平和な日本に興味を抱く。 結果、ロンドンのフラットも自家用車も売り払い、横浜の某外語学校に入学。日本語を学ぶ。しかし、外語学校の日本式教育にあいそをつかせ、どんどん帰国する西洋人語学留学生たちの中、中国人と韓国人のクラスにぽつんと一人残り。イギリスとは全く違う『教師と生徒の関係』にもカルチャーショックを受ける。 そんな時、ホームステイ先の子供と歩いていてバイク事故にあってしまった。飛んできたバイクを背中で受けた。守られた子供はかすり傷だが、自分の背中は大けが。救急車で運ばれた病院では「外人だから・・・」と、レントゲン撮影も治療も受けられず、警察の調書には子供が一人で歩いていたかのように書かれていた。 理由はやはり「外人だから・・・」だった。 それでも日本も日本人も嫌いになることはなかった。「これは、日本人とイギリス人の考え方の違いだ。常識の違いだ。」と気づき、両国の差を縮めるためにも英語を教えようと決心。小学生から主婦、IT関係のビジネスマンや留学を控えている学生など様々な種類の人たちにプライベートで英語を教えることにした。 1996年、祖母の他界等があり、両親の求めに応じてイギリスへ帰国。 翌年、日本からやってきた現在の伴侶と結婚。英語が全く話せない10歳と14歳の日本人の息子たちのステップファーザーとなり、彼らが無事イギリスの大学を出るまではファミリーマンとして子育てに専念する傍ら、日本からホームステイに来る人たちや、遺跡ツアーに来る人たちに英語を教えた。 現在、息子の一人がイギリス人の部下達を取り仕切りながら、世界40か国でレクチャーをしたり、一人は英語教師となって日本に帰国したりするようになり、一般人が英語と英語文化を身に着ける意義を実感。自らも日本に舞い戻り、英語を教える毎日を送っている。 生徒たちは、外資企業に職を得たり、英語を使う仕事に転職したりとプログレッシブを重ねている。 (来日前はシビルエンジニアとして、ロンドンをはじめとするイギリスの都市の数々のビルディングの建設に関わって来た。帰国後のイギリスでは、ワリントンガーディアン新聞社、カーフォンウエアハウス携帯会社、その他IT企業のトップセールスとして勤務。) 現在はコズミックダンスカンパニー合同会社の代表社員 クリスタルワンドアーチスト 連絡先Eメール info@cosmicdancecompanyllc.com